GitHub Copilot

コーディング無料プランあり日本語対応

GitHubとOpenAIが共同開発したAIコーディングアシスタント。月2,000回まで無料・Proは$10/月。VS Code・JetBrainsなど主要IDEに対応。学生は無料。

最終更新: 2026年3月Xでシェア
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基本情報

API提供
個人・法人
対象ユーザー

料金プラン

Free
無料
Pro
$10/
Business
$19/

※ 無料プランの制限: 月2,000回のコード補完、50回のチャットまで

こんな人におすすめ

  • GitHubを使っている開発者
  • コード補完を効率化したい人
  • チームでAIコーディングを導入したい企業

GitHub Copilotの詳細レビュー・評価

GitHub CopilotはGitHubとOpenAIが共同開発したAIコーディングアシスタントです。VS Code・JetBrains・Vimなど主要なエディタに対応しており、コードを書いている最中にリアルタイムで次のコードを提案してくれます。コメントに「〇〇を処理する関数を書いて」と書くだけで、その関数を自動的に補完する機能が特に人気です。

2024年から無料プランが提供開始され、月2,000回のコード補完と50回のAIチャットが無料で使えます。学生や教員は認証を通じて完全無料で利用できます。月額10ドルのProプランに加入すると補完回数が無制限になり、より多くのAIモデルを選べます。

エディタのサイドパネルにあるCopilot Chatでは、コードの説明依頼・バグの原因調査・テストコードの自動生成・ドキュメントのコメント生成など、多岐にわたる作業をAIと会話しながら進めることができます。

GitHubでコードを管理しているエンジニアにとっては、すでに使っているエコシステムの中に自然にAIが組み込まれるため、Cursorなどの別エディタを導入するより手軽です。コーディング補助ツールの入門として非常に使いやすい選択肢です。

GitHub Copilotのメリット・デメリット

👍 メリット

  • GitHubと深く統合されており既存の開発フローに自然に馴染む
  • 月2,000回まで無料・学生は完全無料
  • VS Code・JetBrainsなど主要IDEで使える
  • Copilot ChatでコードのQ&A・テスト生成も対応

👎 デメリット

  • Cursorのような「プロジェクト全体を理解した編集」は苦手
  • AIエディタとしての機能はCursorやWindsurfより限定的
  • Proプランは$10/月と安いが機能差がある

日本語対応スコア

部分対応(日本語は使えるが品質にムラあり)

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よくある質問

Q. GitHub Copilotは無料で使えますか?

A. はい、月2,000回のコード補完と50回のチャットまで無料で使えます。本格的に使う場合は月額10ドルのProプランが必要です。学生・オープンソース開発者は無料で使えるプログラムもあります。

Q. GitHub CopilotとCursorはどちらがいいですか?

A. GitHub CopilotはVS CodeやJetBrainsなど既存のIDEにプラグインとして追加します。CursorはAI機能を中心に設計されたエディタ自体を置き換えます。現在の開発環境をそのまま使いたいならCopilot、より深いAI統合を求めるならCursorが向いています。

Q. GitHub Copilotはどの言語に対応していますか?

A. Python・JavaScript・TypeScript・Ruby・Go・C++・C#・Javaなど主要言語に幅広く対応しています。特にPythonとJavaScriptでの補完精度が高いとされています。

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