Make(旧Integromat) vs n8n:どちらがおすすめ?【2026年最新】
Make(旧Integromat)とn8nを料金・機能・日本語対応で徹底比較。あなたに合った一択がわかります。
結論
コスパ重視ならMake(旧Integromat)、予算に余裕があり多機能を求めるならn8nがおすすめです。
総合比較表
| 項目 | Make(旧Integromat) | n8n |
|---|---|---|
| 無料プラン | ✅ あり | ✅ あり |
| 料金 | 無料〜$9/月 | 無料〜$20/月 |
| 日本語対応 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| API提供 | ✅ | ✅ |
| 対象ユーザー | 個人・法人 | 個人・法人 |
料金プラン比較
Make(旧Integromat)
Free
無料
Core
$9/月
Pro
$16/月
n8n
無料(セルフホスト)
無料
Starter
$20/月
Pro
$50/月
メリット・デメリット比較
Make(旧Integromat)
メリット
- ✓1,000以上のアプリと連携できる豊富なインテグレーション
- ✓Zapierより安くコスパが高い(無料〜$9/月)
- ✓条件分岐・ループなど複雑なフロー設計ができる
- ✓AIツール連携に対応しており業務自動化の幅が広い
デメリット
- ✗日本語UIがなく英語のみ
- ✗複雑なワークフローは学習コストが高い
- ✗無料プランは月1,000オペレーションと少なめ
n8n
メリット
- ✓セルフホストで完全無料・無制限に使える
- ✓オープンソースでコードレベルのカスタマイズが可能
- ✓AI連携(OpenAI・Anthropic・Ollama)に特化した機能が充実
- ✓1回の実行でステップ数に関係なく1カウントでコスパが良い
デメリット
- ✗セルフホストにはサーバー知識が必要
- ✗MakeやZapierよりUIが複雑で学習コストが高い
- ✗クラウド版はMakeより高い($20/月〜)
こんな人にはMake(旧Integromat)
- ✓複数のアプリを連携させたい人
- ✓繰り返し作業を自動化したい人
- ✓Zapierの代替を探している人
こんな人にはn8n
- ✓データをクラウドに置きたくない人
- ✓Zapierより柔軟な自動化をしたい開発者
- ✓セルフホストで無料運用したい人