Make(旧Integromat)
AIを含む1000以上のアプリを繋げる自動化プラットフォーム。視覚的なフローでワークフローを構築。
基本情報
料金プラン
※ 無料プランの制限: 月1,000オペレーション
こんな人におすすめ
- ✓複数のアプリを連携させたい人
- ✓繰り返し作業を自動化したい人
- ✓Zapierの代替を探している人
Make(旧Integromat)の詳細レビュー・評価
MakeはZapierと並ぶ人気の業務自動化プラットフォームで、1,000以上のアプリを視覚的なフローで繋いで自動化できます。AIツールとの連携に対応しており、「Gmailに届いたお問い合わせをChatGPTで分類して、Slackに通知する」「Google Sheetsのデータを毎日AIで分析してレポートを自動生成する」といった自動化が可能です。
Zapierと比較したときのMakeの強みはコストパフォーマンスと柔軟性です。無料プランで月1,000オペレーションまで使え、有料プランも月9ドルからとZapierよりリーズナブルです。フローの条件分岐やループ、エラー処理といった複雑なロジックも組みやすい設計になっています。
デメリットはUIが英語のみで、日本語対応していない点です。また、複雑なワークフローを組む場合は学習コストがかかります。シンプルな2アプリ連携なら直感的に使えますが、10ステップ以上の複雑な自動化には慣れが必要です。
繰り返し手作業で行っている業務(データ移行・通知・レポート作成など)を自動化したい方、ZapierからMakeに乗り換えを検討している方に特におすすめです。まず無料プランで実際のユースケースを試してみることをおすすめします。
Make(旧Integromat)のメリット・デメリット
👍 メリット
- ✓1,000以上のアプリと連携できる豊富なインテグレーション
- ✓Zapierより安くコスパが高い(無料〜$9/月)
- ✓条件分岐・ループなど複雑なフロー設計ができる
- ✓AIツール連携に対応しており業務自動化の幅が広い
👎 デメリット
- ✗日本語UIがなく英語のみ
- ✗複雑なワークフローは学習コストが高い
- ✗無料プランは月1,000オペレーションと少なめ
日本語対応スコア
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Make(旧Integromat)の代替ツール
よくある質問
Q. Makeは日本語に対応していますか?
A. インターフェースは英語のみですが、日本語のデータを扱うことは可能です。日本語UIを求める場合は他のツールを検討してください。英語に抵抗がなければ、Zapierより安くて柔軟な自動化が実現できます。
Q. MakeとZapierはどちらがおすすめですか?
A. コストを抑えたい・複雑なフローを作りたい場合はMake、対応アプリ数の多さと使いやすさを重視するならZapierがおすすめです。Makeは無料プランでも1,000オペレーションと比較的使えます。
Q. Makeで無料でできることは何ですか?
A. 無料プランでは月1,000オペレーション・5つのシナリオまで作れます。たとえば「Gmailに届いたメールを自動でスプレッドシートに記録する」などの基本的な自動化を試せます。