Make(旧Integromat)

自動化・ワークフロー無料プランあり

AIを含む1000以上のアプリを繋げる自動化プラットフォーム。視覚的なフローでワークフローを構築。

最終更新: 2026年3月Xでシェア
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基本情報

API提供
個人・法人
対象ユーザー

料金プラン

Free
無料
Core
$9/
Pro
$16/

※ 無料プランの制限: 月1,000オペレーション

こんな人におすすめ

  • 複数のアプリを連携させたい人
  • 繰り返し作業を自動化したい人
  • Zapierの代替を探している人

Make(旧Integromat)の詳細レビュー・評価

MakeはZapierと並ぶ人気の業務自動化プラットフォームで、1,000以上のアプリを視覚的なフローで繋いで自動化できます。AIツールとの連携に対応しており、「Gmailに届いたお問い合わせをChatGPTで分類して、Slackに通知する」「Google Sheetsのデータを毎日AIで分析してレポートを自動生成する」といった自動化が可能です。

Zapierと比較したときのMakeの強みはコストパフォーマンスと柔軟性です。無料プランで月1,000オペレーションまで使え、有料プランも月9ドルからとZapierよりリーズナブルです。フローの条件分岐やループ、エラー処理といった複雑なロジックも組みやすい設計になっています。

デメリットはUIが英語のみで、日本語対応していない点です。また、複雑なワークフローを組む場合は学習コストがかかります。シンプルな2アプリ連携なら直感的に使えますが、10ステップ以上の複雑な自動化には慣れが必要です。

繰り返し手作業で行っている業務(データ移行・通知・レポート作成など)を自動化したい方、ZapierからMakeに乗り換えを検討している方に特におすすめです。まず無料プランで実際のユースケースを試してみることをおすすめします。

Make(旧Integromat)のメリット・デメリット

👍 メリット

  • 1,000以上のアプリと連携できる豊富なインテグレーション
  • Zapierより安くコスパが高い(無料〜$9/月)
  • 条件分岐・ループなど複雑なフロー設計ができる
  • AIツール連携に対応しており業務自動化の幅が広い

👎 デメリット

  • 日本語UIがなく英語のみ
  • 複雑なワークフローは学習コストが高い
  • 無料プランは月1,000オペレーションと少なめ

日本語対応スコア

限定的(基本的に英語UI)

よくある質問

Q. Makeは日本語に対応していますか?

A. インターフェースは英語のみですが、日本語のデータを扱うことは可能です。日本語UIを求める場合は他のツールを検討してください。英語に抵抗がなければ、Zapierより安くて柔軟な自動化が実現できます。

Q. MakeとZapierはどちらがおすすめですか?

A. コストを抑えたい・複雑なフローを作りたい場合はMake、対応アプリ数の多さと使いやすさを重視するならZapierがおすすめです。Makeは無料プランでも1,000オペレーションと比較的使えます。

Q. Makeで無料でできることは何ですか?

A. 無料プランでは月1,000オペレーション・5つのシナリオまで作れます。たとえば「Gmailに届いたメールを自動でスプレッドシートに記録する」などの基本的な自動化を試せます。

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