Dify

自動化・ワークフロー無料プランあり日本語対応

AIアプリ・ワークフローを簡単に構築できるプラットフォーム。ノーコード/ローコードでAIを活用できる。

最終更新: 2026年3月Xでシェア
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基本情報

API提供
個人・法人
対象ユーザー

料金プラン

Sandbox
無料
Professional
$59/
Team
$159/

※ 無料プランの制限: 200メッセージ/日

こんな人におすすめ

  • AIチャットボットを作りたい人
  • ノーコードでAIアプリを開発したい人
  • 社内AI活用を検討している企業

Difyの詳細レビュー・評価

Difyはノーコード・ローコードでAIアプリやチャットボットを構築できるプラットフォームです。ChatGPTのようなチャットUIから複雑なマルチステップのワークフローまで、プログラミング不要で作成できる点が最大の特徴です。

主なユースケースは社内向けのAIチャットボット、カスタマーサポートbot、ドキュメントQ&Aシステムなどです。RAG(検索拡張生成)機能を内蔵しており、自社のマニュアルや資料をアップロードしてAIに読み込ませることで、「この資料の内容だけで回答するAI」を簡単に作れます。

OpenAI・Anthropic・Geminiなど複数のLLMプロバイダに対応しており、バックエンドで使うAIモデルを自由に選択・切り替えができます。APIも充実しており、既存のシステムへの組み込みも可能です。

Sandboxプランは1日200メッセージまで無料で使えるため、個人の学習・試作用途には十分です。チーム・企業での利用やより多くの機能が必要な場合は月額59〜159ドルの有料プランが必要です。「AIを使ったサービスを作りたいが開発リソースがない」という企業や個人に特におすすめです。

日本語対応スコア

ほぼ対応(日本語出力は良好)

よくある質問

Q. Difyでできることは何ですか?

A. Difyではノーコードでチャットボット・AIエージェント・RAG(独自ドキュメントへの質問応答)システムを作れます。社内FAQボット、カスタマーサポートAI、業務効率化ツールなどを技術知識なしで構築できます。

Q. DifyはZapierやMakeと何が違いますか?

A. Difyは主にAIアプリ・チャットボットの構築に特化しています。ZapierやMakeはアプリ間の連携・業務自動化が得意です。「AIと対話するシステムを作りたい」ならDify、「アプリ間のデータ連携を自動化したい」ならZapier・Makeが向いています。

Q. Difyは無料で使えますか?

A. はい、Sandboxプランは無料で1日200メッセージまで使えます。本番環境での利用や商用利用には月額59ドルのProfessionalプラン以上が必要です。

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