Zapier
7,000以上のアプリを繋げる自動化プラットフォーム。AIを組み込んだワークフロー(Zap)を簡単に構築。
基本情報
料金プラン
※ 無料プランの制限: 月100タスク、5つのZapまで
こんな人におすすめ
- ✓アプリ間の自動連携をしたい人
- ✓プログラミングなしで業務自動化したい人
- ✓英語に抵抗がないビジネスユーザー
Zapierの詳細レビュー・評価
Zapierは世界で最も使われている業務自動化プラットフォームです。7,000以上のアプリと連携でき、「Aが起きたらBをする」というシンプルなルール(Zap)を設定するだけで、手作業だった繰り返し業務を完全に自動化できます。AIツールとの連携も充実しており、OpenAI・Geminiなどと組み合わせたAI自動化ワークフローの構築も可能です。
代表的なユースケースは「フォーム回答を自動でスプレッドシートに記録」「メール受信をトリガーにSlack通知」「ECの注文データを在庫管理システムに自動転記」などです。さらにAIを組み合わせることで「お問い合わせメールをAIで分類して担当者に振り分ける」「SNS投稿のアイデアをAIで毎日自動生成してDraftに保存する」といった高度な自動化も実現できます。
プログラミング不要で設定できる点が最大の強みですが、UIは英語のみという点は注意が必要です。無料プランは月100タスク・5つのZapまでと制限があり、実務で活用するには月額20ドル〜の有料プランが現実的です。
Makeと比較すると直感的に使いやすくサポートも充実していますが、価格は高めです。IT担当者がいない小規模な会社や個人事業主が、日常業務の手作業部分を一気に自動化するのに非常に向いているツールです。
Zapierのメリット・デメリット
👍 メリット
- ✓7,000以上のアプリ連携数で業界最多クラス
- ✓設定がシンプルで非エンジニアでも使いやすい
- ✓AI連携(OpenAI・Gemini等)にも対応
- ✓サポートやドキュメントが充実している
👎 デメリット
- ✗Makeより割高(Starter $19.99/月〜)
- ✗ステップ数ごとにタスクを消費するためコスパが低下しやすい
- ✗UIは英語のみ
日本語対応スコア
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Zapierの代替ツール
よくある質問
Q. Zapierは日本語で使えますか?
A. インターフェースは英語のみですが、日本語のデータを扱うことは可能です。設定画面は英語になるため、英語に抵抗がない方向けのツールです。日本語UIが必要な場合はMakeを検討してください。
Q. Zapierの無料プランでできることは何ですか?
A. 月100タスク・5つのZapまで無料で使えます。たとえば「Googleフォームの回答をSlackに通知する」などの基本的な自動化を試せます。
Q. ZapierとMakeはどちらがおすすめですか?
A. 対応アプリ数の多さと使いやすさを重視するならZapier、コスト重視・複雑なフロー構築ならMakeが向いています。ZapierはMakeより対応サービスが多いため、使いたいアプリが対応しているか確認してください。